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Carbon Dynamic Airbox (CDA)

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月25日 00:52
  • Goods

infoCDAlogo.jpg先日フランスの「ディアブロレーシング」のカタログに有ったフレームアレスター(エアークリーナー)です。このクリーナー自体はヨーロッパのメーカーでアルファロメオやワーゲン、オペルなどに乗られている方はご存知の方も多いようですが、ジェット業界ではあまり知られていないのでさらに詳細を紹介します。
tmb_filtre.gifGTX-SCに取り付け例です。

airflow.jpgエアーフロー側です。CDAはカーボンボックスケース内に円錐型バリエーターと3枚のフィンで構成された
フィルターによりラム(渦巻き)効果を発揮し、低温かつ大量の空気を
安定かつ効率良くエンジン内に導入します。

bmc031.jpg従来のダイレクトタイプ(キノコ型)クリーナーでありがちな低速域での過給による・レスポンス(ツキ)の悪化・フィルターがむき出しになっている為にエンジンルームの
熱を直接吸い込んでしまう・フィルターの汚れが早い・などの心配がありましたが
CDAダイレクトはカーボンボックスケース(断熱・安定容量)により常用回転域
(低回転~高回転)での安定したレスポンス・トルクのUPが得られます。
filtre3.jpg「C.D.A.」は円柱状のカーボン製ボックスと、フィルターエレメント
(ボックス内にあり、洗浄・再使用が可能)から構成される吸気システムです。
純正エアクリーナーボックスを外し、「C.D.A」を装着しますと、アルミ製
ダクト(付属品)から取り込んだ外気を、ボックス内部に装着された「円錐型
のバリエーター」と「3枚のフィン」が、渦を巻かせながら低温かつ大量の空気
をエンジン内に導入します。この吸気システムを使用する事により、常用回転域
でのレスポンス・トルクが大きく向上されます。

infoCDA1.jpgとてもテストしてみたくなるパーツですね。

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