2005年2月 Archive - Quattro News

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2005年2月 Archive

300+ hp closed course engine from Rotax Racing.

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月28日 20:52
  • Race | Sea-doo

タイトルどおりロータックスレーシングからSea-doo「RXP」,「RXT」等の215馬力エンジン用クローズドコースレース向300馬力オーバーキット発売!!
rotaxracing.jpgと言っても基本的に純正ECU(コンピューター)のプログラムを打ちかえて点火タイミング、燃料マップの書換、1シリンダー2個までのインジェクターを制御できさらに、エンジン部分は軽量のコンロッド、クランクシャフトの再バランス取り、新型のレースカムシャフト、クーリングシステムの改造、新型のスーパーチャージャークラッチの採用で300馬力オーバーを実現しています。
まだ、価格は決定していませんが決定次第、当ホームページで報告いたします。

Supercharged Harley V-Rod

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月27日 20:21
  • 遊び方

最近ジェット業界も純正でスパーチャージャー付、もしくは後付けなど話題が多いですが
vrodsc.jpgジェットスキーネタではありませんが、クアトロの店主もいつかは欲しいと思っているハーレーVロッドにスーパーチャージャーを載せている写真を入手したのでここで紹介します。
この車体にスーパーチャージャーどうやって?と思っていたら
vrodsceg.jpgこのようにインテークの上にコンパクトに納まっています。クランクからのプーリーもどうやって取っているか?ドカティーからの流用が有るそうですが詳細は全く不明です。
エアーボックスは純正のタンク内に納めています。
vrodeg3.jpg実際、V-RODの115馬力から140馬力に上がってどの程度のスピード?(を出すようなバイクではありませんが)なのかは不明ですが3月5日のオーストラリアのモーターショーに出展されるそうです。概観からは純正のイメージを損なわないように製作しています。
完全にクアトロ店主の趣味のエントリーでした・・

H2O-x Hood System

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月26日 00:01
  • Jet

2003年ハバスで確か置いてあったと思いますが・・
h2ox2.jpg当然、新型KAWASAKI X-2ではありません。
ヤマハスーパージェット用のエンジンフードシステムです。
フードを交換することによりハンドルポール式から、ステアリングポスト式にしています。

h2ox.jpg実際、これが商品化されているかは良く解りませんが、かつて「KAWSAKI JS550」を「YAMAHA TZ」にしてしまうKITも有りましたからYAMAHA SUPER JETをKAWASAKI X-2風にするのも有りか・・という感じですね。

h2oxride.jpg実際に走行テストもしています。どうなんでしょうか???

Carbon Dynamic Airbox (CDA)

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月25日 00:52
  • Goods

infoCDAlogo.jpg先日フランスの「ディアブロレーシング」のカタログに有ったフレームアレスター(エアークリーナー)です。このクリーナー自体はヨーロッパのメーカーでアルファロメオやワーゲン、オペルなどに乗られている方はご存知の方も多いようですが、ジェット業界ではあまり知られていないのでさらに詳細を紹介します。
tmb_filtre.gifGTX-SCに取り付け例です。

airflow.jpgエアーフロー側です。CDAはカーボンボックスケース内に円錐型バリエーターと3枚のフィンで構成された
フィルターによりラム(渦巻き)効果を発揮し、低温かつ大量の空気を
安定かつ効率良くエンジン内に導入します。

bmc031.jpg従来のダイレクトタイプ(キノコ型)クリーナーでありがちな低速域での過給による・レスポンス(ツキ)の悪化・フィルターがむき出しになっている為にエンジンルームの
熱を直接吸い込んでしまう・フィルターの汚れが早い・などの心配がありましたが
CDAダイレクトはカーボンボックスケース(断熱・安定容量)により常用回転域
(低回転~高回転)での安定したレスポンス・トルクのUPが得られます。
filtre3.jpg「C.D.A.」は円柱状のカーボン製ボックスと、フィルターエレメント
(ボックス内にあり、洗浄・再使用が可能)から構成される吸気システムです。
純正エアクリーナーボックスを外し、「C.D.A」を装着しますと、アルミ製
ダクト(付属品)から取り込んだ外気を、ボックス内部に装着された「円錐型
のバリエーター」と「3枚のフィン」が、渦を巻かせながら低温かつ大量の空気
をエンジン内に導入します。この吸気システムを使用する事により、常用回転域
でのレスポンス・トルクが大きく向上されます。

infoCDA1.jpgとてもテストしてみたくなるパーツですね。

HYDROSPACE S4

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月24日 00:08
  • Jet | Race

hydrospacelogo.gif
Sea-dooのエンジンメーカーであるROTAXは2ストローク、4ストロークエンジン共に常に最新技術や設計エンジン出力に驚かせられますがその、ROTAXとは全く関係無いと思いますが同じ国の「Austria」から、新型ジェットの開発が行われています。しかも「レースの為に生まれた」という、ハイドロスペース S4というコンセプトマシンの画像を紹介いたします。hydrospace.jpg
しかも、「S4」という事でシングルタイプで、初の4サイクルエンジンを載せてくるようです。
hydrospacey.jpg
ハンドルはほぼ0度に近いですね。左側のレバーはチルトノズル用のレバーだと思います。ボディーデザインも結構未来的で良いですね。しかし、なんとなく「KAWASAKI 650SX」に似ているような気がします。
hydrospacet.jpg
それにしても「made for Racing」(レースの為に生まれた)というわりにはゼッケン「5」はどうなんでしょう?
やはり、ゼッケンは「1」でしょう!! No5のメーカーということでしょうか?それにしてもシングルを開発するメーカーが増えることは非常に良い事ですね。この後も船艇形状やエンジンの仕様が解り次第、ここで報告させていただきます。

RXT用追加インタークーラー

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月23日 12:33
  • Sea-doo

1月にも紹介していたRXP用のエキゾーストマニホールドと追加インタークーラーですがrxp2.jpgRXT用として使用するにはスペースの問題から下記写真のようにパイピングの変更が必要です。

tintrxt.jpg正圧を確実にインテークに伝える為純正のゴムホースよりアルミパイプで製作。これは追加インタークーラーのスペース確保の為に変更したものです。これはラジエーター液のタンクの位置をずらしてやればギリギリ収まります。

escrxt.jpgこれはにエキゾーストマニホールドを交換してウォーターボックスから、船体の外までをレゾネーターを経由せず外へ排気するようにしたパイプですが取り付けや騒音、スペースの問題からほぼ「没」ネタです・・・

プジョー燃料電池の4輪バギー Quark

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月21日 00:41
  • Goods

近年、ジェット業界は特に4輪バギーブームで色々なメーカーが輸入販売されていますが、
pujoet1.jpgこういうのはどうでしょう?フランスのプジョー社のQuarkと言う4輪バギーです。完全プロトタイプですが4輪独立で駆動してさらに燃料電池で走るそうです。

pujoet.jpg最近流行のビッグバイクも彷彿させるデザインですね。結構カッコもよく17インチのホイールにカーボンのカウルで作られています。バッテリーは288Volts。Quarkの燃料電池は水冷式ではなく空冷です。

pjoet.jpgフル満タン状態でおよそ100Kmから130Km走るそうです。最高速は不明ですが4輪独立駆動方式ですので普通に公道で走れますね。これなら公道走ってもカッコ良いですね~

KAWASAKI 15F用 スーパーチャージャーキットの紹介

ようやく日本で走らせるスーパーチャージャーキットの公開です。
スーパーチャージャーキットについてはVortec社のタービン、インタークーラーを使用します。
Vortec社で15F用のブラケットも製作されKITの商品化の噂も有ります。
vortecqua.jpgこれが、スーパーチャージャー本体です。330馬力出ているUSカワサキワークスと同タイプです。このスパーチャージャーの許容回転数は65,000rpmですが、ジェットはドライブラインにギアがないためジェットポンプの最高回転が限られる事からエンジン回転数を8000回転以下に設定してスーパーチャージャー本体は約45,000rpmで回しています。ですから、まだ、理論上ではもっと馬力を上げられることになります。Sea-dooのスーパーチャージャーに比べたらかなり大きくて重いですね。これは、後付けの為、エンジンのクランクシャフトについているカップリングにプーリーをつけてスーパーチャージャーを回すタイプです。さすがにSea-dooはメーカー純正で開発しているのでメンテナンスや耐久性、小型化を考慮してクランク軸にリングギアを設けてワンウェイクラッチを経由してタービンを回します。purry.jpgターボのように排圧で回す物ではないので、この、プーリーの大きさや歯車の数がタービンの回転数を決めることになり、さらには過給圧にも関係してきます。Sea-Dooは185馬力から215馬力にメーカー純正でアップする時にクランク軸に有る歯車のギア比を変更して過給圧を上げさらにインタークーラーを装着していました。
vortecint2.jpgこれはやはりカワサキワークスと同じVortec社のインタークーラーです。中にラジエーターのようなコアが入っていますがポンプケースから冷却水を取り入れるタイプの水冷です。大きなパーツはこれくらいで後はVortec社バイパスバルブとパイピング、大容量のインジェクターなどですが一番の問題はECUです。燃料噴射、点火タイミング、回転リミッター等が個人的に製作するにはノウハウ的に非常に難しいところですね。ワークスは三菱電機製でメーカーならではの物で我々には手に入れることは出来ません。
それ以外にマックルゲージボートにはメガサイクルのアジャスタブルカムスプロケットでカムタイミングを変更しているようです。これを使用するとさらに4~5馬力は上がるそうです。ダステインファージングはノーマルだったそうですが・・クアトロもこの辺はノーマルで行きます。
後はMTC製 forgetピストンを使用しています。これはノーマルと全く同形状ですが、高馬力エンジンにも対応できるように強度がアップされています。
これ以外にもこのエンジンパワーを完璧に水面に出力する為にセットバックマグナムポンプなども必要で完全なレジャーユース仕様でもかなりのお金が、かかるマシンになりますね・・・

2004World Final DVD

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月19日 00:06
  • Race

2004wf_dvd.jpg
2004 Dos Equis World Finals DVDの発売です。
昨年アメリカはアリゾナ州レイクハバスで行われたワールドファイナルをDVDの高画質で収録しています。スタンドアップはフランス人のスティーブンダリア、ランナバウトは4ストロークでの初優勝を決めたクリスマックルゲージの走りを 、フリースタイルはフラットウォーターでの高さの有るエリックマローンのバックフリップをこれを見て研究しましょう!! 今年はビデオは無くDVDでの発売のみです。

ジェットスキーラジコン

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月18日 23:19
  • Goods

kawa750model.jpgあまり精巧にできているとはいえませんが比較的後期型の「KAWASAKI 750SXi-PRO」のラジコンです。どういう推進力で走るのかも解りませんが結構大きくて持っていても楽しいかも・・
Size (インチです): 15.6 x 11.2 x 6.1
kawa750mode.jpgでも、何で足をそろえているのでしょう?ログジャンプを飛んだ瞬間の写真をモデルにしているのでしょうか?この姿勢ではとても不自然で普通には乗れないですね。





アメリカのトイザラスで40ドルくらいで売っています・・

Oakley BlueTooth headset

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月18日 17:28
  • Goods

okley.jpg直接ジェットには関係無いのですがオークリーネタと言うことで・・
オークリーとモトローラーの共同開発のワイヤータイプのサングラスに取り付けるブルートゥースヘッドセットです。

okley2.jpg日本も自動車の運転中の電話は禁止になりヘッドセットを使用しますがワイヤーが絡まって返って危険なこともありますからこういうのはいかがでしょうか?
誇らしげなオークリーロゴが良いね・・・値段や発売時期は未定です・・。

JET JAM SERIES in Lake Havasu

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月17日 14:57
  • Race

logo_dsm_250.jpeg
The United States Watercraft Racing Associationはデザートスティールモータースポーツを新しいプロモーターとしてJet Jam Series in Lake Havasuを開催することを決めました。
デザートスティールモータースポーツは15年のオフロードモータースポーツを開催してきた歴史を持つイベント会社です。元々このレースはBullett Racingのシリーズ創設者、ダンにおいて開催されてきました。
Bullett Racingは日本でもおなじみのパーツメーカーですがここは、元々パワーボートなどのレースをしていたメーカーでSea-dooのレースボートやカーボンハルなどの船体とエンジンのレース分野ではピカイチです。bulletlogo.gif
そうそう、オーナーはパワーボートレースの後遺症で車椅子で生活されているのですがそれにもエンジンを付けていたっけ・・凄い人です。

Project-X 800 powervalve x-jet

前回紹介したところ多くの反響が有ったのでもう少しきれいな写真を頂いたので紹介します。
thm_superramjet01.jpg横から見るとサイドのデッキが極端に盛り上がっています。KAWASAKI 800SX-Rを意識しているようですね。この写真から見ると解りにくいかもしれませんがフットホールは後から自分で取り付けるようです。
thm_superramjet06.jpgこれは前回紹介したようなツインチャンバータイプではないのでアッパーとロアーは完全に接着されています。結構きれいな仕上がりで継ぎ目はカーボンで補強?されています。
thm_superramjet08.jpgもう一つ驚きなのがポンプ位置を前後に二段階調整可能にしているようで一体どんなポンプが付くのかはよく解りません。少なくとも取り付け穴が8箇所開いてセットバックできることはできますが・・
thm_superramjet09.jpgこの横に張り出しているのがこの船体の大きな特徴でも有ります。間違いなくレースでは使い物にならないでしょう??引っかかるだけです。
thm_superramjet17.jpgそして、ヤマハの66Eのエンジンがすっぽり納まります。このヤマハ純正排気バルブ付きのエンジンをシードゥータイプの物に交換しています。この場合、取り付けるチャンバーが問題で一般に市販されている物はそのままでは取り付け不可能です。この後の走った写真が欲しいですねぇ!?手に入ったらここでお知らせいたします・・・

フランスのDiablo Racingのパーツ

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月15日 00:57
  • Race

logo_diablo2.gif
クアトロでも今週にはKAWASAKI STX 15Fのスーパーチャージャーを細かく紹介できると思いますが、その前に海の向こうのフランスで4サイクルのSTXにターボの記事を紹介させてもらったディアブロというメーカーのパーツが少し面白いので紹介いたします。tmb_filtre.gifF-1 フェラーリチームでも使用されているコットン素材のフィルター素材の
「CARBON DYNAMIC AIRBOX "CDA"」というSea-Doo GTX4サイクル系用に作成されたのカーボン製のエアーフィルターで吸入効果のアップが図れます。
filtre3.jpg洗浄可能なフィルターエレメントを内臓したカーボン製の円筒形をしています。
純正エアクリーナーボックスよりCDAの交換することにより、従来の吸入効率
と比較しても格段に効率が良く、吸入速度が大幅に速くなり、尚且つ今まで .
より遥かに低い温度の空気をエンジン内に送り込むことが可能となります。
※ 従来のキノコタイプと比べて低速域のもたつきがなく、高回転までストレスなく伸びます。

tmb_colonne.jpegこれはSTXのハンドルマウントですがこの高さが80mm~150mm選択できさらに22mm~28.6mm~31.8mm前後方向に3種類移動して体系に合わせたセッティングが可能です。まだ他にもスロットルやカバー、スイッチのカバー、ステーなど沢山ありますが、クアトロでもあるメーカーさんと共同制作を考えていたものがすでに製作されていました。
それがこれです。sellenew1.jpegSea-doo GTX-SC,RXT用で3人目のシートを交換するだけで熱を逃がしエアーの取入れが多くなるようにする為のパーツ。元々GTX系はエンジンの前からエアーを取り入れるため4サイクルのエンジンに温められた空気を取り入れることになりますがこのシートにすることで空気の流れをスムーズに前から後ろへ流しエンジンルーム内の温度も下げることが可能になります。また、軽量化も3Kg減だそうです。デメリットは座ることは出来ないレース系(風)パーツということで・・

ワールドファイナルのビデオ 動画再アップ

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月15日 00:39
  • Race

今年の初めにT0Pページにアップしているのですが、もうー度紹介しておきます。
もうしばらくしたら、ビデオは発売されると思いますが、それまで、これで堪忍して下さい。
ワールドファイナルのビデオをアップしています。
Windowsメディアプレーヤーで見れます。
ここです。

Water craft racer with painted figure

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月 2日 23:51
  • Goods

これっていったい??follmer.jpeg正直全然いけていないウォータークラフトレーサーフィギュアです。実在するレーサー(Mike Follmer )1/25スケールプラスティックモデルキットです。
どうやら、耐久レースに出場していたライダーとジェットを忠実(?)に再現した物だそうです。
まあ、本体がYAMAHA XLで、シートがJETTRIMという所はわかりますが・・・イマイチです。19.95ドルで販売中!
ビールのふたにも使えるようです。

2005 HONDA Aquatrax F-12X Gpscape GPS

  • Posted by: Quattro
  • 2005年2月 1日 21:42
  • Honda

昨日クアトロに入荷した。2005 HONDA Aquatrax F-12X Gpscapeです。
P1010124.jpg2005年モデルはカラーリングが高級志向になり、今までのホンダとはだいぶイメージが違います。さらに仕様としてリアボーディングステップとメーターにビルトインのGPSが付いています。
そのGPSですが、実際に試して見ました。gps0.jpgテザーコードを挿す前です。映り込みが激しくて見難いですが・・gps1.jpgテザーコードを挿した瞬間のメーターが全てついている状態。
bps2.jpgアンテナマークでGPSが3Dで補足した状態です。取扱説明書によると2マイル/h以上のスピードで移動しないと方位計(円の中の矢印)は表示しないようなので陸上ではちょっとこれ以上は無理でした。また、WAYPOINT(目的地)を緯度、経度で入力設定することにより目的地の方向と、距離を算出してくるようです。もうちょっと明日も触って追加報告をいたします。

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