トランスポーター Archive - Quattro News

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トランスポーター Archive

アメリカのディーラーショー

先日のショーのレポートの続きで今回はまともな製品を紹介します。
クアトロでも販売開始したUTV(サイドバイサイドATV)
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ITPというATV専用ホイールメーカーブースに有ったカワサキテレクス750 4X4モンスターエナジーかなりカッコ良かったですね。

IMG_4198_f.jpgカナダ製のトレーラーメーカーでカーゴトレーラーでは大きすぎる。でも載せたまま保管もできるトレーラーという事で結構便利かもしれません。フレームはアルミ、スチールと選べて積載量も 約1tという意外とヘビーデューティー仕様です。ハーレーなら2台、50ccATVも2台大型ATV1台、PWC1台は確実に載りますね。

IMG_41721_f.jpgこれはカワサキZX14のターボキット.。フューエルインジェクションECUセットです。

IMG_4174_f.jpgこの使用により馬力が25%~75%アップするとの事です。15Fや、ウルトラLXにも流用できそうですねぇ~

2008年カワサキTERYX750販売開始

ヤマハライノに続き2008年はカワサキ テリクス750を追加で販売します。
08teryxs.jpg

90度V型4バルブエンジンでボアXストロークは85mmX66mmで総排気量は749ccケイヒンツインキャブCVKR34仕様で44馬力,2人乗りオートマチックで4WDです。今月末には店頭へ入荷しますので興味のある方はクアトロへGO!!

ボックストレーラー販売開始!!

クアトロではジェットスキー、ATV、オートバイ・・・小型乗用車まで運べるボックス型トレーラーを販売します。
racer_f.jpgボックスの長さは426cm~670cm迄選べます。前方側面の大型ドアー(スタンドアップスキーが入ります)と後方からスロープ式の扉になっており、ジェットスキーをランチャーごと運搬、バギーやオートバイ、そして1600ccクラスの自動車まで運ぶことが出来ます。

racer_r.jpg後方は床自体もゆるいスロープになっており車高の低い自動車も楽に載せることが可能です。2軸仕様、油圧慣性ブレーキ、内装は特注にて相談を受け付けています。値段は内装の状態により変動しますが本体価格約125万円~(車検代別途)クアトロでは日本の車検に対応出来るよう製造メーカーへ特注仕様で製作し販売します。

ジェットに似合うトランスポーター

インディアナのディーラーショーの帰りにちょっと立ち寄ったアメリカの気になるトランスポーターです。
まだ2007年ですがアメリカではもう2008年フォードF-250 SuperDutyが販売されていました。2008_ford_f250.jpgまるでコンボイのようなトラックですが前と後ろに「SUPER DUTY」の文字が異常にカッコよかったですね・・この手のタイプは当然ノーマルで乗る人も少ないと思いますがリフトアップをしたら更にカッコよくなるでしょう・・・

2007_tundra_in_usa.jpg遂にフルサイズになった2007年トヨタ タンドラもディーラーに並び始めていました。試乗もさせていただきましたがさすがに380馬力、6速ミッション(ティプトロ)はまるでスポーツカーのような走りでとてもトラックとは思えませんでした。乗り心地も良くエンジンも静かでさすがに世界のトヨタ。本気でアメリカビッグ3を潰す気でしょうか・・・でしょうね・・・

NEW TUNDRA

いつかは欲しいトランスポーターの上位候補であるトヨタニュータンドラがもうすぐ北米でデリバリーが始まります。しかし、もう数週間でデリバリー始まるこの車が、発売される前に追加モデルの発表です。ちょっと意味が解りにくくなるのですが今までのエクストラキャブがダブルキャブ、今までのダブルキャブがクルーマックスとなりそのモデルが急遽追加されました・・・newtundras.jpg
これが追加のクルーキャブ。excabs.jpg
これが今までのエキストラキャブサイズのダブルキャブ。anime_truck.gif当然ホイールベースも延長され日本の道路などの細道での小回りはかなり厳しい状態でしょう・・・う~ん、でも380馬力、6速オートマチックはクラス最高ですからねぇ~

2008 Frod Superduty

ジェットスキー業界は2007年モデルの発表で大騒ぎですが自動車業界は既に2008年モデルの発表をしています。しかも、いつか欲しいフォード「スーパーデューティーF450」が遂に新しくなりました。
2008_superduty.jpg
ここ数年、日本でもピックアップトラックが人気出てきましたがこのスーパーデューティーはアメリカで一番売れているトラックです。しかし、日本では中々お目にかかれません。
車体が大きすぎるのと車重の問題ですかね・・・
ジェットスキーの大型化で当然重量も重くなりますのでそろそろ、トーイングキャパシティー(牽引能力)も重要になって来る日が近いかもしれません。2008_superduty250.jpg
これはスパーデューティのF-250ですが基本設定はV8エンジンですがオプションでV10ガソリン 362馬力で16000lb(7257Kg)のトーイングキャパシティーのエンジンも選べます。7トンのトレーラーをレジャー目的で引っ張ることは日本では考えられませんがアメリカでは割と当たり前?の環境です。
2008_super_ints.jpg
インパネ周りも今までのトラックのイメージを一新していてかなりゴージャスで見やすい配列ですね。サテライトラジオや、ipodの入力装置、トレーラー用電気ブレーキの調整などが今までのSuperDutyには無い機能ですね。是非欲しい一台です・・・

YAMAHA RHINO660 好評販売中!!

ワールドファイナルでも有力チームは皆使っていた
2006_rhino.jpg
USヤマハ製ATV サイドバイサイド(2人乗り) 「ライノ660」好評販売中!!
4サイクル水冷660CC 4WD/2WD切り替え、デフロック付きで無断変速オートマチック、トーイングキャパシティーは550Kgでアメリカでは砂浜や砂漠、山で大活躍のATVです。
ブルーはヤマハ50周年記念(アニバーサリーモデル)で台数限定で特に貴重なモデルです。

2007 BRP Renegade

ゴールデンウィークも終わりジェット本番の季節となってきましたが、ATV市場はもう、2007年モデルの発表になっています。
Renegade.jpg2007年モデルの目玉は「Renegade」です。
このモデルロータックス800 HO(ハイアウトプット)4Stroke EFIで4WD⇔2WDの切り替えが可能でフロントデフロックまでついています。更にトーイングキャパシティーも590Kgと言うからビーチでも山でもどこでも使えてさらにカッコ良いです。最近のJJSFのレースはATVの仕様も可能と言うことですからチームに一台欲しいところですね・・2006年11月から北米は発売です。

2007 Chevy Tahoe&Suburvan

アメ車といえばシボレー、しかも人気のSUVタホサバーバンの2007モデルがもう発表されていました。2007_suburvan.jpgこちらはフルサイズのサバーバン。

NewC011_sm.jpgリアハッチはボタンひとつでゆっくり開く電動リモートコントロール方式を採用。エンジンは当然ボーテックV8,5300cc,320馬力。トーイングキャパシティーは約3トン。このエンジンはアクティブフューエルマネージメントテクノロジーという必要ないときはV4エンジンで走りよりパワーが必要な場合フルパワーのV8エンジンの320馬力で走るようになっています。(すでに日本ではホンダのエンジンがこの方式を採用しています)また、E85フレキシブルフューエルキャパビリティーという「エタノール85%+15%ガソリン」の燃料にも対応しています。(エタノールはコーンから採取した環境に優しい燃料です)
NewC012_sm.jpg内装も豪華でちょっと良い感じですね~

ALL NEW!! Toyota Tundra full-size Pickup

ついに新型になりました。トヨタ タンドラ フルサイズピックアップ!!
2006_tundra.jpgアラバマのエンジンプラントから最新型の5.7L V8エンジン載せてヘビーデューティー6速オートマチックトランスミッション、フロントは4ポットディスクブレーキでリアもディスクブレーキで牽引能力を最大限に発揮できる電気式クーリングシステムも採用している。

tundrafarm.jpg今回のモデルチェンジで長さも10インチ長くなり完全フルサイズピックアップに進化しました。グレードは「ベース」「SR-5」「Limited」の3種類ですがオプションでトーイングパッケージ、リアビューモニター、JBLスピーカーが選択可能・・・ボディーサイズは長さ580cm,幅202cm,高さ194cm,荷台長199cmです。2007年発売との事。

FORD V10 Super Chief

フォードV10スーパーチーフ
コンセプトカーとのことですが、フォードスーパーデューティー風のデザインでトランスポーターとしてはかなりカッコ良いですね。
fordcheif.jpg
しかも、燃料も「Tri-Flex fueling」と言う方法でガソリン、エタノール、水素の3種類の燃料供給方法で走るV10スーパーチャージャーエンジンのようです。

supercheif.jpgドアは観音開きの4ドアです。ファーストクラスのシートやオットマンも装備、メーターパネルは無垢の木材、リヤの荷台も無垢の木材を使用して高級感も有るピックアップです。やはり、ジェットやボートを引っ張るのはこれくらいイカツイデザインのピックアップトラックが一番カッコも良いですね。使い勝手も良いし・・・それにしてもまたトランスポーターネタですみません・・・

New Porsche Cayenne Turbo S

ニューポルシェカイエンターボS!!の発表!!
いつかは欲しい車「カイエン」の・・・しかも最高級グレード「ターボS
cayenns.jpg今まではカイエン、カイエンS,カイエンターボでしたがそのモデルにターボSが追加されました。ポルシェの中でもカレラGTに続くハイポテンシャルな公道車両となりそうです。
4.5リッターV8エンジンにターボ付きで5500回転で521馬力をたたき出します。
Cayenne Turbo Sは5.2秒で100km/h(62mph)に到達します。
20インチのスポーツテクノデザインホイールにオーダーでテールマフラーには濃いブルーのパイプが装着されています。
さすがにこのモデルはトランスポーターにはなりませんかね????と言うかもったいないですね。いくらなんでも・・・

Mazda CX-7 Crossover SUV

マツダからクロスオーバースポーツユーティリティービークル(SUV)CX-7発表!!
cx7.jpg実際は2007年モデルとして北米仕様で、ミシガン州のデトロイト国際オートショーで展示される予定。CX-7はただのSUVではなく「スポーツカーの魂」がこめられたマツダ期待のニューモデルです。実用的なSUVとスポーツカーの乗り味を楽しめるモデルとの事。
cx7int.jpg確かに内装もスポーツカー風でこんなトランスポーターならゲレンデや、レース会場まで誰よりも早く到着できて、その道中も楽しくなりそうですね。

もうすぐ秋です。行楽の季節です

ジェットスキーヤーに大人気のピックアップトラックですが最近のジェットは大きくなり更に重くなったため荷台にジェット載せる機会がめっきり減ってきておりますがこういう使い方はいかがでしょうか?taigatebbq.jpgこれはアウトドアの本場アメリカで普通に販売されているキットですが
BBQユニット
電子レンジ(750W)
ローラー付キャビネット
ステンレスシンク、にカウンター
水道用のポンプ等など・・・
まあ、本格的なキットですが値段も結構いい値段でUS$3000~です。
これでピックアップトラックの楽しみ方が一つ増えますね~

Mitsubishi's new Triton pickup truck

ジェットには欠かせないピックアップトラックですが最近はハイラックスもダットサントラックも日本では新車が手に入らず中古車市場も高騰しておりますが、あの、何かとお騒がせな三菱自動車より新型「トライトン ピックアップ」が発表になりました。とは言えこれも海外生産の日本では未発売だと思いますが・・・
mitubishitriton.jpg最大積載量は1トンでストラーダ(昔ジェット積載仕様が唯一ありました)の後継になりフルモデルチェンジになります。生産国はタイでダイレクトインジェクションディーゼルのみだそうです。

Audi Q7

audiq7.jpg
世界的にもSUVが流行のようでポルシェのカイエン、フォルクスワーゲンのトアレグに続きドイツのアウディー社からQ7というラグジュアリーSUVがもうすぐ発売されます。
SUVはアメリカ車と言うイメージがありましたが、ヨーロッパも頑張っています。

audiq72.jpgエンジンははV6 4.2Lと3Lの2ラインナップようですが詳細は良く解りません。
数日間の本格的なラフロードのテスト画像ですが、我々ジェットスキやーとしてはトーイングキャパシティーの方が気になりますね。
トランスポーターとしては結構カッコ良いと思いますが・・・

プジョーの4輪バギー Quark

以前も紹介したプジョーのQuauqですがもう少し詳しい情報が入りましたので紹介します。quaqtandem.jpgフランスの自動車メーカー「Peugeot」の電動2人乗り4WD Quarkです。
17インチホイールで2人乗りも出来てかなりデザインがカッコ良いですね。

quaqpress.jpgパリのモーターショーでプレス発表をしました。
quaqrear.jpgNickel Metal Hydride (NiMH) batteryを使用して4輪全てのピボットにモーターを取り付けられ4輪独立に駆動する4WDです。
各モーターの出力はトルク100Nm,なので4輪で最高トルクは400Nm,最高出力は28kwです。
最高速度は解りませんが航続距離は通常モードで100Km、エコノミーモードで130kmだそうです。
まだ、プロトタイプだそうで金額がいくらかも全く解りませんが販売されたら本気で欲しくなってしまいそうなバギーですね。

FORD F-150 V8スーパーチャージャーフルタイム4WD SUT(スポーツトラック)

2007年モデルのフォード F-150 SUTが発表されました。
2007fordsut.jpg4.6-liter, 32-valve DOHC V-8スーパーチャージャー付で390馬力を発生します。ハイパフォーマンススポーツユーティリティートラック(SUT)という新しいカテゴリーでフルタイム4WDで6速オートマチックトランスミッションのスポーツカータイプのトラックです。

2007fordsutback.jpg後ろからのデザインもなかなかカッコよいですがヒッチメンバーはつけられるかな?
へヴィーデューティーユースにも対応してトーイングキャパシティーで6000パウンドまで耐えられるとの事です。

2007fordint.jpg内装もかなりスパルタンなイメージでスポーツカーでありながらトランスポーターにもなるのならぜひ欲しい一台ですね。

ピックアップトラック用リフト

アメリカはトレーラーばかりではありません。
AnimateXLT14.gif近年、日本でもジェット業界だけでなくボート関係、特にヨットやバスボートをトレーラーで運ばれている方を見かけます。しかし、自宅にトレーラーを置きたくない。ピックアップトラックが大好き!!
というユーザーにはこういう手もあります。
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荷台を水に付ける事無くジェットをあげることが可能です。乗せる物によっては車重が必要で国産トラックでは難しいかもしれませんがアメ車の場合
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これくらいの重量は楽々な用です。ただ、この商品、リフトだけでUS$4500~5000ドルではトレーラーを買った方が安かなぁ~・・でも、トレーラーでの取り回しや、バックでスロープにつける事を考えたら非常に便利で目立ち度はNO1でしょう?!!

こんなのがあったら楽しい

baja.jpg
2年ほど前にアメリカと、メキシコの国境のあたりばったり見つけたカスタムショップです。
カスタムと言っても、ジェットでも、バイクでも車でも無く、ゴルフカートなのです。

0610d.jpeg彼らはこういうもので浜からトランスポーターまでジェットや道具、人間までも運んでいます。いまの日本のゲレンデにもちょっと有ったら便利ですね。フロントのバンパーと、リフトアップ、オフロード用のタイヤとオールペン、さらにペイントにあわせてシートを張り替えてています。
blkezgo.jpeg本体メーカーは「EZ-GO」と言うメーカーか「ヤマハ」でも出していて、エンジンのタイプと電気モーターの2タイプがあり4人乗りです。基本的にアメリカ人は歩いたり、手で押したりと言う労力をかなり嫌うようで、この様な物を使って楽に遊びます。電気モーターのものは日本でもかなり使えそうな気がします。
2004_BlueClubCarGas1.jpegただ、元々砂漠で遊ぶバギーなのですが4輪駆動ではないので「はまり」そうです・・ね。しっかし、こういうものもカスタムする文化が羨ましいです。日本円で約100万円くらいで買えますがELECTRICモデルなんかはキャンプ場やマリーナで活躍できると思います。

今欲しいトランスポーター

正月早々行われたデトロイトのカーショーは各社日本メーカーのピックアップが話題となっていたようで
特にホンダのリッジラインは噂は聴いていたものの実際はどうなのか非常に気になっていました。
HON2005011038673_pv.jpegホンダ初のピックアップトラック。

tacoma.jpgまあ、他にもトヨタ タコマも少し大きくなって新型が出ています.。

car08.jpeg
また、日産フロンティアなんかも結構日本でも正規で販売しても売れると思うのですが・・どうですか?日産さん!
また、クアトロとしてはやはり、
ford150.jpg
このコンセプトカーらしいのですがF150?の辺が良いなぁって思います。

car01s.jpgシボレーコロラドです。

car10.jpeg
でも、きっとこちらのタイタンの方が「客室スペースNO1」「馬力NO1」「トーイングキャパシティーNO1
て言うことで是非欲しい1台ですが・・・結局FullSizeピックアップがカッコ良いですね。

2006 Honda Ridgeline

HON2005011038673_pv.jpeg
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1月10日にデトロイトで行われたモーターショーで発表になりました。
(車屋では有ませんが、トレーラートーイング用としてはこう言うのも有りかと・・)
かつてから噂の「ホンダリッジライン」ホンダ初のピックアップスポーツトラックです。
HON2005011039565_pv.jpeg
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日本にはあまりピックアップトラック文化が無く皆さんSUV系のお客さんが多いですがやはり、濡れ物や遊び道具は荷台に乗せた方が楽でカッコも良いと思います。(私が勝手にそう思っているだけですが)
内装も乗用車並み下手するとそれ以上かも知れません・・
HON2005011046753_pv.jpegクリックで拡大荷台に床下収納まで有り、(上の荷物をどかさないと出せないでしょうが・・・)これはかなり便利ですね。
最近のジェットは4サイクルでハイパワーと安定感を重視するあまり重量もそれなりに重くなって通常の国産車では3人乗りの2台積トレーラーを引っ張るにはこれくらいの重量とパワーが必要だったりします。
3月頃アメリカで発売ですのでニッサンのタイタンかどちら良いか見てこよう・・・
HON2005011040703_pv.jpeg

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